郵便番号・住所 527-0144 滋賀県東近江市百済寺町323
寺院名 喜見院 キケンイン
山号 釈迦山百濟寺本坊 シャカザンヒャクサイジホンボウ
交通 東海道新幹線米原駅下車 近江鉄道に乗り換え八日市下車タクシー12分 ちょこっとバス
JR琵琶湖線
  近江八幡下車近江鉄道に乗り換え八日市下車タクシー12分 ちょこっとバス
  能登川駅下車。近江鉄道バスで百済寺本町下車 東1q。

・名神高速道路 八日市I.Cから10分 湖東三山I.Cから10分  百濟寺B.Sから東2q
電話番号・FAX番号 0749-46-1036  FAX 0749-46-2096
Eメール
開創 天海大僧正の第一弟子亮算和尚千手坊(開創不明)に入寺
由来  正式名は『釈迦山百済寺喜見院』と称し、百済寺の本坊機能を有する釈迦山で唯一の一山寺院である。
 御本尊は、阿弥陀如来(木立像、100cm)である。
 古文書によれば天海大僧正の第一弟子亮算和尚が千手坊(開創不明)に入寺し、慶安3年(1650)に本堂、仁王門、山門等の再建後、仁王門前に千手坊が整備されて『喜見院』と改称された。
 昭和10年以降、光暢師により『喜見院』は現在地に移築され、書院も新築され、その後、旧庭園も光哲師により現在地に拡大移築されている。
 この庭園は別名『天下遠望の庭園』と称され、その造園思想は、仏教を招来した百済国と母山比叡を真西に望む同緯度線上に配置され『明月記』にある『観音浄地の景勝』と宣教師ルイス・フロイスが絶賛した『地上の天国』(Heavenly Paradise)の再現にある。
現在の本堂竣工年
書院(本堂)1940年(昭和15年)
本尊 阿弥陀如来
寺宝
住職 濱中 亮成  ハマナカ リョウセイ
主な年中行事 1月元旦 ◎修正会・年始 1月28日 初不動祈願
2月18日 ◎初観音会 5月3日 ◎仏生会(花まつり)
7月18日 ◎千日会 8月7日 ◎山内墓参
◎印の行事は百済寺と併催
専用墓地
駐車場
その他 表門